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【雑記】デザフェス58で発生した「マフィン食中毒」の件について

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本件について、店舗や被害者、関係当局などに直接危害を及ぼすことはお止めください。

資料(外部サイト)

公式からの発表

Togetterまとめ

メディア記事

私見

この事件については、既に多くの方々が意見を述べてくださっておりますので、この件に関して長々と私から言うことはありません。

ただ、炎上に限って言うならば、店主と思われる方が対応を大きく誤ってしまったのが良くなかったと思われます。そのために、本来想定されるよりもはるかに多くの注目を浴びてしまうこととなり、各テレビ局を中心に多くの報道期間から取り上げられることにもなってしまいました。

もっとも、東京の一大イベントで発生した食中毒なので、炎上沙汰がなくても遅かれ早かれどこかしらのメディアが取り上げていたと思われますが、実際ほどの規模ではなかったでしょう。販売した食べ物に異変が発覚した時点で営業を中止するとともに、対応方針をしっかり定めて最低限度のコメントを出すことにとどめることができていれば、ここまでの広まりにはならなかったと思います。

現実には、店舗側の対応や発言が二転三転していることなどから、却って多くの注目を浴びてしまうこととなりました。食品衛生の点としてはもちろん、ネットリテラシーの点からしても、失敗事例としては良い題材となってしまっております。

いずれにしても、既に自主回収の手続きは始まっており、保健所や警察などの介入も行われております。これから原因の解明がますます明らかになっていくところでしょうから、後は見守る他はないでしょう。

突然SNSアカウントが削除されるものの、その後謝罪告知用サイトを公開

11月21日の朝になってSNSアカウントやブログなどがあらかた削除されて一時騒然としましたが、無事に再度公式サイトが立ち上がって事なきを得たというところでしょうか(事案の規模からして、それどころではありませんが)。

上記公式サイトは弁護士ドットコムの記事に掲載されており、なおかつ厚労省のリコールページにも記載されているというところから、店主本人(もしくは関係者)によるものと見て間違いはないでしょう。文章についても、初動のときとは見違えるほどしっかりした文章になっており、明らかに人が入っていることが窺えます。

普通ならX(Twitter)やInstagramなどで告知してからアカウント削除に移行するのが筋ですが、初動対応の酷さなどからして、先にアカウント削除をした方が本人のためになるという判断があったのかもしれません。確かに、本人だけでは事態が制御しきれないままでしたし、無理矢理にでも警察や弁護士などの第三者が主導して事態を収束させるという方が、この場合は良かったのでしょう。

なお、更に2023年12月15日頃に、「食中毒とは断定できない」旨の更新がされております。ただし「白か黒かはっきりとは判定できなかった」だけですので、喫食者のうち体調不良者が出たことの真相は闇の中というところでしょうか。

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