PC類・アプリMicrosoft,Google Chrome,執筆,Windows,Microsoft Edge

Google Chrome向けの拡張機能「Microsoftエディター」設定画面

Web上でもWordライクな公正機能を手に入れよう。

2019年12月7日PC類・アプリWindows,Twitter,SNS

「Twitter用に動画変換するやつ」のスクリーンショット

2019年11月1日PC類・アプリWindows

Windows用執筆アプリ「Inspire」スクリーンショット

暇つぶしがてら「Microsoft Store」を巡っていたら、「Inspire」なるアプリを見つけてしまった。

2019年5月17日趣味・娯楽執筆,Windows

Typora — a markdown editor, markdown reader.

Markdownエディタ「Typora」と言えばMac版が有名であるけれども、Windows版やLinux版も制作されている。いずれも現時点ではベータ版扱いにつき無料で利用できる。

スクリーンショット

 

Windows版のTyporaでできること

一応、Mac版でできることはだいたいWindows版でもできるようになっている(と思う)。特筆すべきものは以下の通り。

  • リッチエディタのような編集画面(Markdownソースも表示できる)
  • あたかもMacで編集しているような「ユニボディ」のウインドウ表示(クラシック型も選択可能)
  • コピーの形式をプレーンテキストとリッチテキストから選択できる
  • テーマの編集・差替機能(要CSSの知識)
  • サイドバー(ファイル・アウトライン)の表示
  • いわゆる「全画面表示」と従来の全画面との切替可能
  • 動作がかなり軽快で、昨今のPCであればほぼ問題なく利用できる

 

私感

正直、前に買っていた「iA Writer」のライセンスが無駄になってしまうのではないかと思わせるほど、Windows版の「Typora」の完成度は非常に高い。そしてシンプルであり、文章執筆に集中できる出来栄えだ。「iA Writer」のような「ごちゃつき」もない。こんな素晴らしいアプリを無料で利用しても良いものか、考えたくもなってくる。

「iA Writer」はWindows版でもMac版でも有料だが、「Typora」はそうではない。となれば、このような優れたアプリを利用しない手はない。しかも、Windows版の「iA Writer」やその他の類似アプリではできないことさえ、「Typora」はいともたやすく実現させてしまう(ちなみにMacでは「Bear」のような類似アプリがある)。

Windows版のMarkdownエディタは、もう「Typora」で決まり。こう言っても、決して過言ではない。