この記事では、JR東日本管内の「駅キャラ」の着ぐるみ(実体化)となったもののうち、管理者が見かけたものについてまとめたものになります。
まだ数は少ないですが、これからどんどん増えていけば良いな、と思っています。
「駅キャラ」とは
2020年以降、首都圏を中心に、JR東日本管内の駅を拠点としたキャラクターが多数誕生しています。特に有名なのはJR長野駅の「ながも」でしょうか。
JR東日本では、このような新たなキャラクターを続々誕生させるとともに、駅めぐりスタンプラリー企画やキャラクターボード製作、グッズの限定販売など、新たな試みを進めております。
キャラクターによっては着ぐるみにまでなってしまうこともあり、人気や需要が高まれば今後徐々に増えてくるものと思われます(上記「ながも」も着ぐるみ化されています)。
- JR長野駅にゆるキャラが登場!「ながも」を皆さんはご存知か?!@長野市 – Web-Komachi(2023年12月1日付け)
- JR駅キャラが止まらない…逗子で14駅目、4月ごろには大船でも : 読売新聞(2022年2月28日付け)
実際にお目にかかれたもの
掲載要件
- JR東日本の駅に所属しているキャラクターであること(支社や地区所属等、特定の駅が拠点でないものは除きます)。
- 着ぐるみで見かけているもの。
- 当ブログ管理者が自らお目にかかったことがあること。
まめお・まめこ(JR大宮駅 / 埼玉県さいたま市)
- 名前
まめお(男性)・まめこ(女性)
- 拠点駅
JR大宮駅(埼玉県さいたま市)
- 肩書き
JR大宮駅 公式マスコットキャラクター
- 誕生 / お披露目
2015年 / 2015年3月16日
- 発祥
2015年にJR大宮駅が開業130周年を迎えるにともない、同駅の構内にあるモニュメント「豆の木」をもとに、同駅の職員が考案したものとのことです。
- 特徴
「まめお」「まめこ」ともに、JR東日本の駅長衣装を身にまとっているのが基本となります。
また、両名ともに、空豆に手足をはやした感じのキャラクターとなっています。目の上に睫毛のある方が「まめこ」、ない方が「まめお」となっています。- 備考
上記のとおり、2020年以降の「駅キャラ」の誕生ラッシュより先の時代から活躍しています。
また、名前・デザイン以外、これといったプロフィールが公表されていないというのも特徴です。
しんじゅくま(JR新宿駅 / 東京都新宿区)
- 名前
しんじゅくま
- 拠点駅
JR新宿駅(東京都新宿区)
- 肩書き
JR新宿駅 公式キャラクター
- 誕生 / お披露目
2025年3月1日 / 2025年5月5日
- 発祥
2025年3月1日に新宿駅が開業140周年を迎えるにあたり誕生。名前は「しんじゅく」と「くま」を組み合わせたもので、それ以上の意味はないものと思われます。
- 特徴
茶色と緑色の毛皮が特徴のクマで、オリジナルデザイン(標章が肉球)の駅員用帽子を着用しています。尻尾は「しんじゅ」模様であり、公式でもチャームポイントとされています。
- 備考
上の「まめお」「まめこ」とは逆に、「駅キャラ」の中でもかなり新しいキャラクターとなります。
ヨコハマウス(JR横浜駅 / 神奈川県横浜市)
- 名前
ヨコハマウス
- 拠点駅
JR横浜駅(神奈川県横浜市)
- 肩書き
JR横浜駅 公式キャラクター
- 誕生 / お披露目
2018年7月 / 2024年10月5日
- 発祥
「みんなに横浜駅を好きになってもらい、笑顔溢れる横浜駅にするために誕生した」とのこと。
名前は「よこはま」と「マウス」(ネズミ)を組み合わせたもので、それ以上の意味はないものと思われます。- 特徴
JR東日本の駅長衣装(男性用)を着用。大きな耳が特徴の水色のネズミでございます。
尻尾の形が「Y」(Yokohamaのイニシャル)になっているのも大きなポイントです。- 公式資料
- 備考
キャラクター誕生から着ぐるみ化までに5年を超える歳月が経過しており、誕生当初は着ぐるみ化までは想定していなかったものと思われます。










