【完走報告】鳥取県内の「ポケふた」設置場所を全て廻り終えて

2020年6月3日旅記録サンド(とっとりふるさと大使),完走報告,ポケモンローカルActs,鳥取県全域,ポケふた

鳥取県岩美町に設置されている「ポケふた」。設置された時期が4月中旬頃だったため、なかなか見に行けなかった

コロナ禍のため中断時期が続いていたが、無事完結し、やり終えた感がしている。

 

巡回完了報告

今年の3月から4月にかけて、鳥取県内各所に設置されたポケモンのマンホール(ポケふた)。これらを全て見に行こうと思って、3月下旬より鳥取県のあちらこちらに足を運んでいたというところ、6月1日にようやく達成できた。

こんなに時間を要したのには理由がある。皆さんもご存じの通り、「新型コロナウィルス(COVID-19)」感染拡大防止のため外出自粛が呼びかけられ、緊急事態宣言まで発令される事態となっていた。そういったところから、4月中旬より5月末までは鳥取県に立ち入ることができなくなっていたのだ。

島根県民である私としては、すぐ近くにあるにもかかわらず達成不可能な状況が続いていたということに、本当にもどかしい思いを抱いていた。そんな中、6月1日に鳥取県と島根県との往来が再び可能になる1)参考:島根県 中国5県の移動自粛解除【動画あり】(山陰中央新報社)というので、このチャンスを逃すわけにはいかなかった。

岩美町設置分を除く13枚については確認済みだったため、やることは既に決まっていた。同日のお昼頃に島根県を出て、海沿いの幹線道路を走りつつ岩美町に向かうと、ようやく最後の1枚を確認することができた。山陰地方は曇り空で天気が持つかどうか心配だったものの、幸いにも雨は降らなかった。運が実に良かったと思う。

こうして、現時点では最後となる14枚目を無事この目に焼き付け、一応のピリオドを打つことができたのである。嬉しいことこの上ない。

 

今回の旅程

  • 3月下旬:米子市、境港市、大山町、琴浦町
  • 3月末:倉吉市
  • 4月上旬:鳥取市、若桜町、湯梨浜町、三朝町、日南町、日野町、南部町、伯耆町
  • 6月1日:岩美町

今回、全てを見に行くのに述べ6日を費やしてしまった。スケジュールを詰めれば2日から3日で全巡回は達成できそうなものだけれども、他の用事との兼ね合いもあって、全てを一気に、というのは難しかったように思う。もう少し計画的にやれれば良かっただろうか。特に、無計画にも倉吉市設置分を見に行ったのは反省しないといけない。

ただ、4月上旬、まだ山陰での感染者が確認されていない時点で、一気に巡っていけたのは良かった。これがなかったら、おそらく、完了はもう少し先のことになっていたことだろう。そこは素直に、自分の頑張りを褒めたいところである。

 

「ポケふた」巡り、次は香川県か鹿児島県指宿市へ

鳥取県内の「ポケふた」については、これで一区切りついた。

ここらで終わっても良いのだが、せっかくなので他県設置分のものも見てみたいところ。直近の候補としては、香川県内の設置分(全16枚)と鹿児島県指宿市の設置分(全9枚)になるだろう。

鳥取県の次に近いのは香川県だが、こちらは全巡回に時間がかなりかかりそうである。というのも、この県については四国本島だけでなく諸島部にも設置されているので、連絡船の時刻を考慮しないといけない。2日間でもギリギリ行けそうな気もするが、道中何があるかわからないから、最低でも3日間はかけるのが良いと思っている。

一方、指宿市設置分は、車さえあれば1日で何とか終われそうだ。街中に7枚分集中的に設置されているというところから、駐車場所にさえ気をつければ、特に苦労することもなさそうである。ただし、アクセスまでにかなりの時間と費用を要するので、そのあたりの都合はきちんとつけておかないといけない。

他地域(関東、東北、北海道)の設置分のことについては、香川県と指宿市が終わってから、じっくり考えたいところだ。

 

「いちごいちえ」は、「ポケモンローカルActs」およびポケモンマンホール「ポケふた」を応援しています。

Posted by 稲葉 大和