【感想・動画あり】去年3月末に廃止となったローカル線「三江線」を舞台にした漫画『三江線クルーズ』

2019年12月6日鉄道JR西日本,漫画,広島県三次市,江津市,廃線

『三江線クルーズ』1巻表紙(Amazon.co.jpから)

去年3月末で無念の廃線となった超ローカル線「三江線」。その路線を舞台にした漫画『三江線クルーズ』(DangyoK氏作)が、「石見川本鉄道研究会」というサイトなどで公開中だ。2019/12/05現在、第153話まで公開されている。

内容は、2人組の女の子が三江線を走る列車に乗りながら、路線そのものや沿線区域の紹介などを行っているというもの。4コママンガであるためにサクッと読める気軽な作品でもあるし、豆知識等も豊富で取材も確かなのが伺える。その賜物だろう、私自身も三江線を旅している感覚に陥ってしまう。

なお、第1巻・第2巻については、Kindle形式での配信(無料)も行っているので、一気読みしたい方はそちらをオススメする。

 

さらに、Youtubeでも作者本人により動画配信が行われている。

 

私自身、三江線には結局乗らずじまいに終わってしまったから、この作品によって少しでも三江線の魅力を味わいたいと思っているところ。以前、三次駅で「0番のりば」の写真だけ撮って終わってしまったのが、本当に悔やまれる。

これからも、この漫画のことは積極的にフォローを行っていきたいと思う。

 

「いちごいちえ」は、『三江線クルーズ』および作者のDangyoKさんを応援しています。

 

おまけ(三次駅「0番のりば」、2008年撮影)

Posted by 稲葉 大和