2020年9月6日趣味・娯楽閉店情報,米子市,文房具,ぶんぶん堂

ぶんぶん堂米子店の駐車場に設置されている大きな看板

お別れまでもう間近、残り1ヶ月を切っている。

2020年5月16日グルメカフェ・喫茶店,閉店情報,松江市,服部珈琲工房

「服部珈琲工房 シャミネ店」店舗の現状の外観

あまりの突然の出来事を眼前にして、開いた口が塞がらない。

宿泊JR西日本,閉店情報,新型コロナウィルス(COVID-19),カプセルホテル

「ファーストキャビン御堂筋難波」の客室(以前利用したときに撮影したもの)

宿泊施設にとって、宿泊客の急激な減少は死活問題である。

2020年2月3日グルメ出雲大社,おむすび・おにぎり,バー,閉店情報,出雲市

閉店した「えんむすびや」旧店舗外観。既に店舗の改装工事が行われている

美味しいと評判のおむすび屋さんがまさかの閉店。寝耳に水とは、まさにこのこと。

2019年6月29日グルメカフェ・喫茶店,すなば珈琲,閉店情報,鳥取市

「すなば珈琲 鳥取駅前店」に先日立ち寄ってみたところ、なんと今月16日(日曜日)に閉店していたことが発覚。公式サイトには何の告知もなく、Googleの店舗情報にも反映されていなかったので、完全にショックを受けてしまった(ちなみに食べログではしっかり反映されていた)。寝耳に水とは、まさにこのことだ。

とは言っても、完全な閉店というわけではなく、近隣に引っ越すということらしい。移転オープン日は来月5日(金曜日)とのこと。場所は東進衛星予備校(自習室)が入っているビルの地下エリアになる(前よりも鳥取駅から多少近くなっており、割と分かりやすい)。

新しい店舗は今なお工事の真っ最中のため、あまり詳しいことは不明である。ただ、外から見て、「テイクアウトコーナーが新設される」「従来よりも結構広くなる」「来店の際、雨に濡れにくくなる」といったようなことはすぐに分かった。すなば珈琲の知名度が上がってきている分、店舗スペースを広げ、アクセス性を上げるために今回の移転ということになったのだろう。

なお、明日(6月30日)に開業予定の「道の駅 西いなば気楽里(きらり)」においても「すなば珈琲」が営業を開始するという情報も上の告知に書かれていた。場所自体が鳥取市郊外の浜村温泉エリア(山陰道の浜村鹿野温泉IC付近)ということもあって、車でのアクセスが必須になるだろうけれども、いつか近いうちに行ってみたいと思う。(10/1追記:単に同道の駅の開業記念セールだった模様)

余談

当該旧店舗の前にこんなトラックが止まっていた。すなば珈琲のスタンド看板やのぼりも置かれている。昼間にこのトラックで臨時営業でもしていたのだろうか?(撮影は夕方だった) 詳細が気になるところではある。

2019年5月6日グルメ閉店情報,岡山県岡山市

「岡山駅ナカ・リニューアル」プロジェクトの進捗:JR西日本

さんすて岡山リニューアル工事に伴う一部店舗休業のお知らせ | おしらせ・イベント情報 | 岡山一番街・さんすて岡山

GW最終日の今日、岡山駅構内の商業施設「さんすて岡山南館」「サンフェスタ岡山」の一部店舗(「ドトールコーヒー」「やよい軒」「ユアーズ」など)について、翌日より開始される駅ビル改修工事にともない、閉業することとなった。たまたま岡山駅に立ち寄った今になってこういったことを知っただけに、私にとってはまさに「寝耳に水」といったところ。

特に「ドトールコーヒー」や「やよい軒」は、かつて岡山に居住していた折に結構利用していただけに、いざなくなるとあっては惜別の感が否めない。本当に、本当に今までありがとう、と言いたい気分である。

ちなみに、この記事は今日閉店予定の「ドトールコーヒー」にて書いている(苦笑)。冒頭の写真も急遽撮ったものだ。明日にはこの光景が見られなくなってしまう。かつて(もう10年以上も前になるが)岡山駅西口の旧駅舎が取り壊されたときもそうだったけれども、見慣れた光景がなくなってしまうというのは、本当に惜しいものがある。