2019年9月28日グルメファストフード,ハンバーガー,唐揚げ,出雲大社,出雲市,持ち帰りグルメ

出雲大社正門前のバス停すぐそばにある「光海どり」店舗案内
出雲大社正門前のバス停すぐそばにある「光海どり」店舗案内

出雲大社の近辺には、さすがに観光地と言うべきか、出雲蕎麦屋を中心に小規模な飲食店が多数ある。その中でも、正門前のバス停すぐそばのところにある「光海どり」は、地元発の唐揚げ屋さんという、周辺地域では結構ユニークな店であるように思う。

2019年8月25日グルメファストフード,ガスト,ハンバーガー

今年5月ごろ、「復活したガストバーガー」に関する記事を書いたのだが、いつの間にやら装いを新たにして帰ってきていたようなので、再度ガストに行ってみることにした。

2019年5月29日グルメファストフード,ハンバーガー,モスバーガー,ライスバーガー

最近はモスバーガーに行く機会がそこそこあって、期間限定品やら定番品やら、色々なものをいただいている。もちろん、モスバーガーならではの「ライスバーガー」もたまに食べる。パンのバンズの代わりにご飯を用いたメニューで、モスと言えばコレを思い浮かべる人もいるのではないだろうか。

その「ライスバーガー」に「海老天」が復活登場していたので、早速店に駆け込み、いただいてみることとした。

 

商品の概要

モスライスバーガー海老の天ぷら | モスライスバーガー/ホットドッグ | モスバーガー公式サイト

海老天を贅沢にも2本も用いて、いんげんの天ぷらと共に特製の醤油ダレでいただくというもの。価格は450円とやや高め(2019/05/25現在)。

 

食べた感想

醤油ダレが少々濃いように思えるけれども、許容範囲内と言えるものである。海老天に関しては、割とボリュームがあり、しっかりとした噛みごたえで、結構おいしくいただけた。そして、使っているのが天ぷらだからだろう、バンズ代わりのご飯がとてもマッチしている。ある意味で、価格を遥かに超える贅沢が味わえる一品なのではないだろうか。

モスバーガーらしく、それなりに食べごたえが感じられる。天ぷらの値段の高さのあまり、長らく海老天を口にしていない方にも、気軽にリッチな気分を味わってみたい方にも、十分におすすめできると思う。

2019年5月24日グルメファストフード,ガスト,ハンバーガー

ガストで開催中のフェア「肉祭2019」において販売されている商品の一つ「ガストバーガー」を、つい先日いただいてきた。この商品、2012年頃にいったん終売となっていたそうだけれども、この度期間限定で復活しているとのこと。

2019年4月30日グルメ大阪,ファストフード,ミナミ

私用で大阪日本橋のでんでんタウンまで行った折、「東京チカラめし」にふと立ち寄ってみた。

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この店、一昔前は東京都内を中心に一躍ブームとなって続々出店していたそうだが、一度ブームが終わると瞬く間に閉店ラッシュが続き、今では全国でも数えるほどしか残っていない。そういった事情もあって、大阪日本橋の「東京チカラめし」は「数少ない生き残り」と言えるだろう。

そこで今回私が注文したのは、定番の「焼き牛丼」。たれをつけて焼いた肉をご飯に乗せただけの、見るからに素朴な一品である。

味はそれほど不味くはないが、かと言って特筆すべきほどに美味しいというわけでもない。たまになら良いが、毎日食べようとなると飽きてしまうことだろう。値段も吉野家や松屋と比べると少々割高感を感じる(並盛でさえ450円「も」する)。なので、毎日利用するとなれば、どうしても従来の牛丼屋の方に流れて行ってしまう。

ただ、それでも、「焼き牛丼」という新たなジャンルを作り上げたことに関しては、「東京チカラめし」は評価に値するのではないのかな、と思う。実際、松屋が類似する商品を出して好評を博している(らしい)ことからも、目の付け所自体は悪くはなかった(ただし、味のつけ方や展開のやり方などは松屋の方が一枚も二枚も上手だ)。

この写真は、4月30日現在、松屋が期間限定商品として販売している「焼き牛めし」だ。以前は「東京チカラめし」とほとんど変わり映えのしない盛り付けになっていたのだが、今般はネギや半熟卵が乗せてあるなど、盛り付けが少々華やかになっているように思う。こういったアレンジができるのも、松屋の強みというところか。

一方、「東京チカラめし」のメニューを見たところでは、独自のアレンジメニューを出すなどしてはいるようだけれども、どうもありきたりという感じが強い(いつの間にやら「上ロース」を使用したメニューが出ていることには驚いたが)。大阪日本橋の店舗の周辺は人通りが多い分、それなりに繁盛しているようだけれども、この先どうなるかは不透明といったところか。首都圏に存在していた数々の店舗のように、いつの日にか消えてなくなってしまうかもしれない。

それならば、この店が残っているうちに、できる限り多くのメニューを頼んでおくと良いのでは――そういう考え方は、少々野暮かもしれない(苦笑)。

余録

以前東京の新宿に行った折にいただいた「東京チカラめし」の定食。定食のご飯がお替り自由なのは、東京も大阪も変わっていない。

なお、この新宿の店舗(1号店というらしい)は、まだ現存しているというらしい。大阪ともども貴重な1件である。

2019年4月30日グルメうどん,ファストフード,岡山県岡山市

岡山駅から新幹線を利用する機会があり、少々時間に余裕があったので、ついでに新幹線ホームにある「ぶっかけうどん ふるいち」に立ち寄ってみることにした。

「ふるいち」というのは、倉敷を拠点にぶっかけうどんの店を岡山各所に展開しているチェーン店のこと。ぶっかけうどんの元祖を自称しているが、真相は定かではない(苦笑)。

倉敷うどん ぶっかけふるいち

私がかつて岡山に住んでいたときには系列店にちょくちょく立ち寄っていたというところから、この新幹線ホーム店に行く機会はなかった。しかし、今は岡山を離れてしまっているので、久々にと思って食べに行くことにしたわけである。

今回いただいたのは「おろしぶっかけ」。普通のぶっかけうどんに大根おろしを足しただけのオーソドックスな一品だ。

ふるいちのぶっかけうどんの特徴は、何と言っても真ん中に添えられたうずら卵だ。全体の風味がまろやかになり、独特のハーモニーを奏でてくれる。

肝心のうどんの質は讃岐のそれにほど近く、太くて弾力のあるものになっている。最後の一本まで喉ごしの良い、そんな一杯になっていたと思う。

 

また岡山に立ち寄る機会があったら、もう一杯いただいてみることとしたい。もちろん、今度は違うものを。