2020年4月11日日常生活岡山県総社市,教訓,新型コロナウィルス(COVID-19)

一昨年の7月に起きた西日本豪雨災害で得た教訓を、今こそ活かすべきなのでは。

2019年5月23日その他教訓

先日、サーバ上にある当サイトのデータがアクシデントにより全て消え去ってしまうという事態を起こしてしまった。本当にとんでもない失態である。これにより、当サイトをまともに閲覧できない時間帯が発生してしまった。ただ、外部サーバにて自動でバックアップするようにしておいたため、すぐにリストアし、何とか元の状態にまで復旧させることができた。まさに自動バックアップ様様である。

実のところ、今まではバックアップをあまり重要視していなかった。というのも、いくらバックアップを取ったところで必要になる機会というのが全く無かったからだ。だが、今回ばかりはバックアップおよび自動生成システムにお礼を述べなければなるまい。もし、仮にバックアップを作成していなければ、復旧はまず不可能だった。

考えてみれば、自らの不手際や突発的な事故などにより、「万が一の状況」が到来するということは、十分にありうる。それはネットだろうがリアルだろうが関係ない。だからこそ、「いざというときの備え」として、金銭や食物などの備蓄が必要となってくる。今回はデータのバックアップがそれに該当したわけだ。

やはり、事故やトラブルの存在を軽視し、バックアップの類を疎かにするのは、まったくもって良くないことなのだ。「うっかり忘れてしまう」「ついやってしまった」というようなことは、今起きていないとしても、将来やらかす可能性はある。だからこそ、最低限必要なものだけでもきちんとバックアップしておくように、今日から改めて心がけてゆくようにしたい。また、既存のバックアップのシステムを見直すようにもしていきたいとも思っている。