「TOEIC Listening & Reading」の受験結果(2022年11月20日午前実施分)

この記事では、2022年11月20日の午前に受けました「TOEIC Listening & Reading」の第308回公開テストについて簡単に振り返ります(なお、上記の結果は、本日公式サイトにて発表されたものです)。

試験結果

冒頭の画像にあります通り、リスニング(Listening)が495点(満点)、リーディング(Reading)が470点となり、合計で965点となりました。

900点どころか950点の大台を突破し、リスニングは初の満点、リーディングも自己最高点という、本当に申し分ない結果でございます。また、これまでに受けてきた「TOEIC L&R」とは異なり、リスニングの点数がリーディングのそれを上回っております(こちらも初めてのことです)。

前回(10月2日午後実施分)の結果と比べても、リスニングは65点増、リーディングは20点増、合計で85点の増加と、大きく前進しております。そういった事情もあって、点数を見たときには自分の目を疑ったものです。

ともあれ、素晴らしい結果が出たことは間違いありません。これまでの努力がこういった形で報われて、本当に嬉しいです!

過去の結果

以下の表において、赤字の表記が自己最高点の付いたものは満点です。

受験日時リスニングリーディング合計
2022年11月20日 午前(今回)495 ★470965
2022年10月2日 午後 430450880
2022年7月24日 午前385445830
2021年12月19日 午前395460855
2021年2月28日 午前255400655
2020年10月25日 午後200395595

今回の試験の感想、今後の展望

今回も試験後はあまり自信がなく、点数については現状維持が関の山なのではないかと思っておりました。しかし、蓋を開けてみますと、想像よりもはるかに出来が良かったことが判明し、ひとまず安堵しております。特に、リスニングの点数がかなり良く、正直に申し上げて、出来すぎのような気がします。

ただし、今回の試験については、会場がいつもより小さな部屋だったこともあり、前よりは落ち着いて受験できておりました。こういったことも点数アップの要因ではないかと思います(もちろん、試験形式自体に慣れてきているということも考えられます)。

もっとも、今回の結果が単なるまぐれであったり、設問との相性が全体的に良かっただけだったり、というような可能性もあります。ですので、今回の試験だけで英語の理解力、総合力が格段に上がっていると判断するのは早計です。このような理由もあり、「TOEIC L&R」の受験を継続することは、当然考えております。

一方で、この試験にいつまでもかかりきりになるわけにもいきませんし、英語の勉強をこの段階で打ち切りたくもありません。「TOEIC Speaking & Writing (S&W)」、「IELTS」、「TOEFL」、英検の準1級、1級などに挑戦することも、もちろん考えております。

また、諸々の勉強に加えて、身につけた英語力を活かすにはどうすれば良いか、真剣に考える必要があります。そうでないと、せっかく高いスコアを出していても、宝の持ち腐れに終わってしまいます。もちろん、結果に満足すること自体は悪いとは言えません。けれども、私の場合、現状よりも暮らしぶりを良くしたいという思いがあって、英語の勉強に取り組み続けています。この高い点数を全く活かせないようでは、本末転倒なのですね。

以上の通り、私自身の英語の勉強にはまだまだ終わりが見えそうにありません。しかし、きちんと頑張れば成果が出ることはようやく証明できたような気がします。後は、これからも積み重ね続けてゆくだけです。

今までもこれからも色々ありますけれども、これからも勉強を頑張っていこうと思います。