この記事では、今月2日の午後に受けました「TOEIC Listening & Reading」(以下「TOEIC L&R」)の第305回公開テストについて簡単に振り返ります。

試験結果

上記の画像にある通り、リスニングは430点、リーディングは450点となり、合計で880点となりました。これにより、リスニングと合計点で自己最高を達成することができました(リーディングの自己最高点は460点です)。

前回の試験(2022年7月24日午前)では、リスニングが385点、リーディングが445点の830点であったため、合計で50点の増加となっています。

過去の試験結果

以下の表において、赤字の表記が自己最高点です。

受験日時リスニングリーディング合計
2022年10月2日 午後 (今回)430450880
2022年7月24日 午前385445830
2021年12月19日 午前395460855
2021年2月28日 午前255400655
2020年10月25日 午後200395595

試験の感想

試験を終えた直後は、相も変わらず成績に自信がありませんでした。特に、リスニングが全体的に結構難しく感じておりますし、リーディングでも多少の取りこぼしがあったことは悔やんでいます。

ただ、蓋を開けてみれば、上記の通り、上々の出来となりました。このまま行けば、900点突破も近いうちに現実のものとなりそうです。

こういった結果が出たのは、前回の試験以後も頑張って努力を続けてきたことが実を結びつつあるからなのでしょうか。だとすれば、今回の点数は成長の証と前向きに捉えたいところです。

とは言え、900点が取れる実力をもっているということは、実際に結果を出さないことには、誰からも認めてはもらえはしません。なので、次の試験を受けるまでには、現時点よりも更なるレベルアップを図りたいと思います。

一方で、この調子で行けば、近い将来に「TOEIC L&R」への全力投球をストップすることも考えないといけません。この試験だけが英語学習の全てではありませんし、何より実際に使っていかないことには勉強を続ける意味もありませんからね(もちろん、英語学習の大きな動機になることについては、疑問の余地はございません)。

ともあれ、まずは次の試験を頑張りたいところです。