呉駅すぐそばの戦艦博物館「大和ミュージアム」に足を運んできた

2019年8月18日観光太平洋戦争,戦艦,広島県呉市

「大和ミュージアム」施設外観

呉線の呉駅から歩いて10分ほど、ゆめタウン呉の店内通路をくぐり抜けた先にあったのが、戦艦大和の歴史を今に伝える博物館「大和ミュージアム」だ。

この施設は、近年の「艦隊これくしょん」(艦これ)ブームもあってか、非常に知名度が高いものとなっている。私自身も、「艦これ」にこそ手を付けていないものの、この施設の名前を知ったのはブーム真っ只中にあった頃合いだった。

今回は時間にそれほどの余裕がなかったのと、そもそも博物館でじっくりと展示物を眺めるのがあまり得意ではないという個人的事情により、企画展には立ち寄らず、常設展のみの入場となった。こちらは、平日の昼間にもかかわらず、家族連れなどで賑わっていた(各学校の夏休み期間中ということもあったのだろう、とは思うが)。

案の定、通常ならば2時間かかるところを、わずか40分程度で退出となった。他の人からすれば、随分もったいないことだと思われるだろう。ただ、施設内の雰囲気だけは掴み取れたし、売店で資料集を買って後でゆっくり楽しむという道を選んだから(実際にやるかどうかは別として・苦笑)、行って損はなかったと思う。

次に来るときには、企画展の方もぜひとも立ち入ってみたいものである。そして、今度こそはゆっくりと楽しむことにしよう。

大和ミュージアムの前にそびえる錨の像。この他にもいくつか、戦艦の残留物やら像やらが施設外に置かれている
大和ミュージアムにて購入した、常設展と企画展の資料集。全てに目を通すのはいつになることやら……

Posted by 稲葉 大和