ポケモンの教育用画像集「ポケモンイラストラボ」にて、ポケふた全種類の塗り絵用素材が提供開始となる

2020年4月27日その他香川,横浜,ポケモンローカルActs,鳥取県全域,ポケふた,北海道,岩手,宮城,鹿児島県指宿市

「ポケモンイラストラボ」公式サイト(2020/04/27現在)からキャプチャ

自分だけのオリジナル「ポケふた」を塗って作っちゃおう!?

 

概要

教育・保育向けにポケモンの画像等を提供しているサービス「ポケモン イラストラボ」が、今月23日より、ポケモンの描かれたマンホール「ポケふた」で実際に使用された線画を、塗り絵用の素材として配布している。

本来は教育機関や保育施設向けのサービスであるが、一般のご家庭であってもダウンロード自体は現時点では可能(ただし、今後の状況によっては、一般家庭でのダウンロードができなくなる可能性はある)。

なお、ダウンロードはパソコンからしかできないので注意。また、ダウンロードは他の素材もまとめて一括で行われるため(zip形式、約111MB)、LTE回線を利用している人は注意しておこう。

 

【必読】使用上の注意

まずは同封されている「ポケモン イラストラボ」の利用規約(PDFファイル)を読んでいただくとして、私から追加で注意をしておく。

  • 本来は幼稚園児・保育園児向けの教育用素材(現在は対象層が小学生にまで広められている)であることに注意する。
  • 公式サイトでも触れられているが、商用利用を始めとした、本来の目的から著しく逸脱した用途としては一切利用できない。
  • 個人や内輪で楽しむ分には全く問題ないが、大人の方(中学生以上)だけで塗り絵をして公開の場にアップロードするというような行為は厳に慎むこと。
  • 当たり前のことだが、ファイルの再配布はしないように。再配布を実際に行った場合、二度とデータの提供をしてもらえなくなる事態にもなりうるし、訴訟を受けることにもなるだろう。

 

「ポケふた」ぬりえについて

zip圧縮ファイルを解凍して出てくる8つのフォルダのうち、「(2)ぬりえ素材_ポケふた」に当該の素材ファイルが入っている。

北は北海道から南は鹿児島県指宿市まで、その数なんと83ファイル。もちろん鳥取県内の14枚分も入っている。ヴィレッジヴァンガードから出ている「ポケふた」グッズには、現時点では鳥取県分の取扱いはないので、何だか得した気分になる(苦笑)。

 

サンプル

上にあげた事情から、さすがに素材をまるまる1枚転載するわけにもいかないので、半分だけサンプルとして載せることとする。全体像は実際にダウンロードして確かめてください。

サンプル(鳥取県岩美町に設置されている「ポケふた」)

上のサンプル(もしくばトリピーくんがツイートしてくれた分)をご覧になればお分かりの通り、画像は全てカラーとなっている。また、全てのファイルがJPEGになっている。1)使っている色数からしてPNGの方が良いような気もするが……。

なお、下部では「ポケふた」の設置されている概略地図とともに、設置自治体に関する説明が載っている。また、塗り絵用ファイル1つにつき、絵に関するコメントが右側に載っていて、そちらも必見である。

 

最後に

これを機に、皆さん、おうちにいるときは、塗り絵をしながら過ごしませんか?

 

「いちごいちえ」は、「ポケモンローカルActs」およびポケモンマンホール「ポケふた」を応援しています。

 

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脚注

1 使っている色数からしてPNGの方が良いような気もするが……。

Posted by 稲葉 大和