全国のご当地キャラと新型コロナの感染予防に取り組もう! やなぎはらともみさんによる啓発イラストが話題に

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松江市京店商店街のキャラクター「みっくす」による新型コロナウィルス感染予防啓発イラスト(Twitterより転載)

ほんの小さな一歩が、多くの方々の助けとなっています。

 

イラスト(ポスター)概要

先週末あたりから、全国のご当地キャラさんたちによる、新型コロナウィルス(COVID-19)予防のための啓発イラストが多数作成されている。要点が分かりやすく、イラスト付きでまとめられているということもあって、早速全国の自治体の施設等で取り入れられている。

 

島根県松江市の京店商店街に住んでいるハムスター「みっくす」も、予防等を啓発している一人(一匹)だ。

 

実際の使用風景

先日紹介した、てんてー作星のあまんのコロナ対策のデーターでチラシを作成。市役所や施設にて貼ってもらっています。交野市内の織姫様を祀っている機物神社にて、お祓いをしていただきましたよ。

あまんの部屋さんの投稿 2020年4月21日火曜日

 

イラスト作者・きっかけについて

描いたのは、秋田県のデザイナー、やなぎはらともみさん。COVID-19感染拡大のため、多数のイベントが中止または延期となり、ご当地キャラとなかなか会うことのできなくなっている中、彼らのことを忘れないように、という思いで描いているということらしい。

本人によれば、続々と仕上げられることになったきっかけは、ズネーモン(長野県上田市)の手紙を描きたかったというところから作成した「啓発ポスター風のイラスト」であった。これを見た他のご当地キャラからの依頼が寄せられるようになり、本人もそれに応えるがごとく描いていったということだそうである。

まさに、一個人によるほんの小さな援助が、日本中をかけめぐるほどの大きな助けとなった、素晴らしき事例と言えるだろう。

もしかすると、あなたのお住まいの街のどこかにも、似たようなポスターを見ることがあるかもしれない。そんなときは、やなぎはらさん、そしてご当地キャラの皆さんに、ぜひとも感謝の想いを伝えるようにしよう。

 

「いちごいちえ」も、松江市京店商店街キャラクター「みっくす」、やなぎはらともみさんに、深い感謝の意をお伝えいたします。

 

メディア掲載について

三重県伊賀市:朝日新聞(2020/04/16付)

三重県伊賀市の観光大使を務める「いが☆グリオ」の啓発イラストおよび一連の取組みが、今月16日付の朝日新聞の朝刊に掲載された模様。これを機に、啓発の取組みがもっと広まってほしい。

 

北海道函館市:北海道新聞・函館新聞(2020/04/17付)

五稜郭タワー(北海道函館市)のイメージキャラクター「GO太くん」の啓発イラストが、北海道新聞や函館新聞において、4月17日付で掲載されたそうである。

 

青森県:陸奥新報(広告内、2020/04/17付)

青森県の自動車教習所「ムジコ・クリエイト モータースクール」のイメージキャラクター「ニャモタン」が、その他大勢の仲間たちと一緒になって、感染予防を呼びかける広告を掲載している。意匠の一部に当該イラストが使用されている模様。

 

最後になりましたが、新型コロナウィルス(COVID-19)による感染症、および一連の事件につきまして、一刻も早い解決・完治を心から望むとともに、これによる疾病のために亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

Posted by 稲葉 大和