【28日に追記】今月25日より開催、「冬の出雲グルメキャンペーン」(2021年2月28日まで)《出雲市》

2021年1月24日グルメ出雲市,島根県の話題,島根グルメ

「冬の出雲グルメキャンペーン」参加店舗に貼り付けられているステッカー(「道の駅 湯の川」にて)

厳しいご時世の今だからこそ、出雲で味わえる冬グルメを、楽しめる範囲内で楽しんでみませんか。(1月28日追記あり)

概要

「冬の出雲グルメキャンペーン」イメージ(公式サイトの「キャンペーン概要」より)

1月25日より2月28日までのおよそ1ヶ月間にわたり、出雲市内の各飲食店にて「冬の出雲グルメキャンペーン」と題されたグルメ企画が実施されます。

参加となる飲食店では、この時期にしか味わえない「限定メニュー」が特別価格にて提供されるとのこと。価格は1,500円から15,000円までの8段階となっており(一部対象外あり)、店舗によって値段はさまざまです。

参加店舗

上記のページより、今回のキャンペーンの参加店舗が確認できます。市内のホテルや旅館から有名な居酒屋さんまで、錚々たる顔ぶれとなっています。

なお、各店舗のページには限定メニューの内容、価格、提供の条件も掲載されています。中には事前予約の必要なもの、2名以上での来店でなければならないところもありますので、事前に確認をお願いします。

モバイルクーポン

「モバイルクーポン」使用に必要なQRコードの掲示されたPOPボード(黒塗り加工済み)

「限定メニュー」を召し上がった後の会計時に、対象店舗で1,000円の割引券として使える「モバイルクーポン」が1度につき1枚発行されます。

使い方

  1. 「限定メニュー」を注文します。
  2. 会計時に専用のQRコードを読み取ります。
  3. 専用のページが表示されます。
  4. 簡単なアンケートに答えます(3分もあれば終わります)。
  5. 「モバイルクーポン」が取得完了した旨の画面が表示されます。
  6. 取得完了の画面を店員さんに提示します。
  7. 割引が適用されます。

利用条件

「モバイルクーポン」利用条件は以下の通りです。

  • 「モバイルクーポン」対象店舗以外では利用できません(参加店舗であっても使用できないところがございます)。
  • モバイル端末1つにつき最大で3枚までしか受け取れません(つまり、1端末につき3回まで使えます)。
  • 参加店舗であっても「限定メニュー」以外のメニューを注文した場合は「モバイルクーポン」を使用することはできません。
  • たとえ「限定メニュー」であっても、予約した段階ではモバイルクーポンは受け取れません。
  • 1度の利用につき1回分のみ使用可能です。店舗によっては利用に条件があることもございますのでご確認をお願いします。
  • キャンペーン期間内であっても制限枚数に達すれば発行終了となります(各店舗につき先着順)。

参加にあたっての注意点

以下は言うまでもないことですが、念のため書いておくことにします。

  • 入店時や飲食にあたって、検温や消毒など、店の方の指示には必ず従ってください。
  • マスクの着用や手洗い、消毒の徹底など、新型コロナウイルス感染防止策をできるだけ行うようにしてください。
  • キャンペーン期間内であっても、仕入れや在庫等の事情により、限定メニューが販売されない場合もあります。
  • 「モバイルクーポン」の不正取得、および不正に取得した「モバイルクーポン」の利用等はお控えください。
  • 体調の優れない方は本キャンペーンへの参加を見合わせてくださいますようお願いします。

所感

以前に出雲バルに参加したときにも思ったことですが、このようなイベントにより普段足を運ぶことのない店に行くきっかけができますし、地元の産業の支援にもつながります。

さらに、昨今の「コロナ禍」で飲食業にもかなりの打撃があり、規模の大小を問わず、閉店する店が続出しています。その流れを断ち切るのは極めて困難にしても、少しでも「店舗にとっての来るべき日」を遅らせるように、支援の手を絶やさないでおきたいもの。コロナ禍以降のことを考えても、地元の産業の維持を続けなければいけないのは当然のことです。

実際に店舗を利用し、地元の食材を使った料理をいただくことそのものが、農業や漁業などを含んだ地域産業の支援になります。できるだけ感染防止策を講じた上で、積極的な参加を心がけたいものです。

(1月28日追記:ただ、「モバイルクーポン」の表現だけはどうにかしてほしかったかな、という印象ですね。これで私自身も「期間内ならいつでも使えるものなんだ」という思い込みをしてしまったので……。実際にはその場限りでの使用になります。まあ、使いきれずに残してしまうよりは良いとも思いますので、一長一短というところでしょうか。)

ともあれ、今回のこのイベントを通じて、より多くの店とのご縁ができるよう、今からでも利用する店舗を決めておこうと思っています。

Posted by Y. INABA