「ジロー」なのに家系!? 篠寛ジローによる特製家系ラーメン「シノカンヤ」をいただいてきました《出雲市》

2021年1月16日グルメラーメン,ラーメン篠寛,出雲市,島根県の話題,家系ラーメン

期間限定ラーメン「シノカンヤ」のお知らせ(篠寛ジローにて)

「ジロー」なのに、濃厚豚骨スープの特製家系ラーメンなんです。

 

概要

「シノカンヤ」おすすめの召し上がり方(篠寛ジロー店内にて)

今月13日より、約2ヶ月間の期間限定ラーメンとして、篠寛ジローにて販売されたのが「シノカンヤ」。篠寛系列発の家系ラーメンということで、私もひそかに期待しておりました。

時間も確保して早速食べに行くことができましたので、今回記事にすることといたしました。

 

なお、上記ツイートにあります通り、販売期間中、従来の二郎系風のラーメンは食べられなくなっております。ご注意ください。

 

注文方法

「シノカンヤ」オーダーシート(篠寛ジローにて)

従来と同じように、券売機にてラーメンや追加トッピングの食券を購入後、オーダーシートを記入して一緒に渡すという形になっております。ラーメンは基本が800円、トッピング増量の「特製」が1,000円です。

当然ですが、今回はラーメンの種類が根本的に異なるということもあり、野菜の量を増やすことはできなくなっています。その代わり、麺の硬さを調節してもらうことが可能です。

家系ラーメン屋ならば必須と言えるライスも、もちろん注文できます(大きさも大と小があります)。

なお、ニンニクや辛味噌などの薬味類は机上に置いてあります(使用は無料です)。

「シノカンヤ」の無料薬味類(篠寛ジローにて)
 

いただいてみた感想

篠寛ジロー特製の家系ラーメン「シノカンヤ」(特製)

家系ラーメンということでこってりしてそうなイメージがあったのですが、思ったよりもあっさり目でした。この辺りはさすがに篠寛らしいというところでしょうか。濃厚な味わいの中にすっきりとした喉越し感が、何とも言えません。

こってり風味が好きな方であれば拍子抜けしたかもしれませんが、これはこれでアリなんじゃないかな、と思います。何も「横浜家系ラーメン」そのものを謳っているわけでもありませんからね(それでも、「それっぽさ」を感じさせてくれるのは良いと思います)。

ライスについては、もう少しこってりしていれば欲しくなったかもしれませんが、この風味であれば無くても大丈夫だと思います。好みに応じて注文してくださればOKです。

いつもの篠寛ジローとはまた違った良い塩梅のラーメンだったので、今回に限らず、今後定番メニュー化してくださると嬉しいところです(難しいでしょうけれども)。

 

「篠寛ジロー」オープンから1周年!

最後になりましたが、上記の拙記事をご覧になればお分かりの通り、篠寛ジローは今月11日でオープン1周年を迎えました。本当におめでとうございます。これからも陰ながら食べて支援いたします。

Posted by 稲葉 大和