島根大学のすぐそばにある二郎系ラーメン屋「めん家 現進」にて、辛ラーメンをいただく

2019年12月26日グルメラーメン,二郎系ラーメン,松江市

「めん家 現進」店舗入口外観

松江駅からバスで約15分、島根大学のすぐそばに位置している「めん家 現進」。

今年8月下旬にオープンしたばかりのこの店、取り扱っているのが二郎系ラーメン・つけ麺ということもあり、開店当初から話題になっていた様子(私自身はつい最近になって存在を知った)。 もともと、店主が別の店を切り盛りしていた、という事情もあってのことだろうか。

 

販売は例によって食券制。つけ麺、ラーメン、汁なし麺の3種類の料理に、醤油、塩、辛の3つの味付けが選べるようになっている。

「めん家 現進」の券売機。メニューとしては、ラーメンとトッピング、増量もののみである

 

今回は「辛ラーメン」を注文。盛り付けは、いつも通りの「野菜増し」に、私としては珍しく(?)にんにくは抜きにしてもらった。

「めん家 現進」の「辛ラーメン」。盛り付け方はどことなく綺麗で、目で見ても楽しい

スープの辛さはまずまずで、チャーシューも特に目新しいものではなかった。しかし、ひとつ特筆すべきことがある。それは麺の太さだ(上の写真ではわかりにくいが)。

きしめんと見間違うのではないかと思えるほど、麺は太い。その分、歯ごたえは申し分ない。普通のラーメンとしていただくのは、実にもったいないと思う。この店の麺ならば、是非ともつけ麺や汁なし麺でいただきたいものである。

 

松江の「今を粋ろ」がなくなってから既に半年以上経っている今、島根県では貴重な二郎系ラーメンの店であることは間違いない。機会があれば、二度、三度と、足を運ぶことにしたい。

ごちそうさまでした。

Posted by 稲葉 大和