出雲市街地の飲み歩きイベント「第3回 出雲バル」に行ってきた

2019年10月28日グルメラーメン,居酒屋,焼肉・ステーキ,魚介料理,ラーメン篠寛,出雲市

「第3回出雲バル」参加店ボード(パルメイト出雲にて)

今月23日の夜、出雲市街地の飲食店を飲み歩くイベント「第3回 出雲バル」が行われた。市内に知らない店が数多くあるということもあり、私も参加してきたというところ。

 

参加方法・ルール

参加方法は至って簡単。土産物屋や参加店などで3,000円(税込)で販売されている専用のチケットを購入しすれば良いのだ(前売・当日同額)。そうすれば、参加している51店舗のうち、3店舗を巡ることができる。

「出雲バル」参加店で専用のチケットを渡せば、指定のメニューをいただくことができる。また、滞在時間は30分を目安に、ということだそうだ。

 

立ち寄った店舗

今回私が立ち寄ったのは以下の3店舗。

  1. ラーメン篠寛
  2. ツバメヤ
  3. DINING 雅

以下、簡単に感想をまとめることとしたい。

 

1軒目:「ラーメン篠寛」(担々麺、生卵、ソフトドリンク)

「ラーメン篠寛」バルメニュー:担々麺と生卵

1軒目は、JR出雲市駅の高架下に位置するラーメン屋「篠寛(しのかん)」。当サイトでも何度か取り上げたことがある有名店だ。

初っ端から何やってるんだ、と思われるかもしれないけれども、馴染みのある店に立ち寄りたいという思いもあったので、まずこちらに立ち寄ったまで。

味は程よい辛さで、麺もしっかりと噛み応えがあった。トッピングの生卵との相性もなかなか良かったように思う。ここではビールを1杯飲みたくなったものだけれども、残念ながら(?)ビールを選択することはできず「地酒かソフトドリンクか」ということだったので、仕方なくウーロン茶を選んだ。

 

2軒目:「ツバメヤ」(海鮮料理セット、生ビール)

「ツバメヤ」バルメニュー:海鮮料理セット(雲丹のせイカそうめん、まぐろトロ刺身)

2軒目は、JR出雲市駅北口から歩いて10分ほどのところに位置する海鮮系の居酒屋さん。割と賑やかで明るい装いが特徴だ。

この店のバルメニューは「肉中心」と「魚中心」の選択制だった。魚の方を選んだところ、出てきたのは少量ながらも豪華そうな2品、そして生ビール(他の酒類も注文できた)。

雲丹ののったいかそうめんはなかなか贅沢で味わい深かったし、トロ刺身の方は口の中でのとろけ具合が半端ではない。いずれも肴としては十分すぎる働きをしてくれたのである。

メニューを見てみると、他にも魅力的なものが多数揃っているようで、また行きたくなる。とは言っても、できることならば、この店には誰かと一緒に入りたいものである。そんな日が、果たしてくるだろうか。

居酒屋「ツバメヤ」メニュー(一例)

 

3軒目:「DINING 雅」(特製ステーキ&焼き野菜セット、地酒)

「DINING 雅」バルメニュー:特製ステーキと焼き野菜

最後は小ぢんまりとした昔ながらの居酒屋さん。私が入った頃には、既に「バルメニュー」目当てのお客さんが集まってきていて対応に大変そうな印象を受けた。とはいうものの、店の方は何とか対応してくれた。

今回出されたのは、フルーティな味わいのソースが特徴的な、ステーキと焼き野菜のセット。そこそこ美味しいもので、客が押し寄せて大変な中、手を抜かずに作ってくださったのがよく分かる。

そして、この店では地酒を注文した。その名も「やまたのおろち」。

「DINING 雅」にて、出雲の地酒「やまたのおろち」

実を言うと、日本酒を飲むのはこれが生まれて初めてのことだったのだが、特に何ということはなく飲み干すことができた。ちょっとした辛味と、後から来る甘味が特徴的な1杯だったように思う。

 

最後に

今回立ち寄った3店舗はもちろんのこと、出雲にはまだまだ魅力的な店が多数あることがはっきり分かった。今後の飲み歩きの材料にもしたいし、店もどんどん開拓していきたいところだ。

そして、今回のこのイベントに参加くださったお店の関係者の方々、ならびに運営に携わってくださった方々、本当にありがとうございます。ごちそうさまでした。

なお、この「第3回 出雲バル」は、今月23日の後にも、30日に開催される予定となっている。ご興味のある方はぜひお越しください。

Posted by 稲葉 大和