およそ8ヶ月ぶりの「鉄板焼 藤増」で絶品ロースステーキなどをいただく

2019年10月27日グルメ居酒屋,焼肉・ステーキ,出雲市

「鉄板焼 藤増」店舗外観

先日、何だかもやもやした気分になって、私としては珍しくヤケ酒したくなったので、とりあえず久々に「鉄板焼 藤増」に立ち寄ってみることとした。題名通り、以前に立ち寄ったのは今年の2月頃、およそ8ヶ月ぶりのことである。

前回のレポート、店の概要などは以下の記事にある通り。

 

2,000円を超える価格の「ロースステーキ」

今回も生ビールをはじめ色々注文したのだが、その中でも特筆すべきなのは、2,000円を超える価格で提供されている「ロースステーキ」である。

地元の和牛を使用しているということもあって、質はとんでもなく良い。口に入れた瞬間にとろける味わいで、絶妙な霜降り具合が感じられる。お酒やご飯が進むこと、間違いなしであろう。

実のところは、このロースを遥かに超える値段でサーロインなども販売されているのだが、今回は一人飲みであることもあり、さすがにそこまで出すことはできなかった(苦笑)。

 

地元の豚肉が使用された「厚切りベーコン」

知る人ぞ知る出雲名物、それが地元の豚肉を使用した厚切りベーコンだ。

ベーコンならではのジューシー感が味わえるのはもちろん、ベーコン1枚1枚が結構な厚さで、歯応えもしっかり感じられる。1枚口にするだけでも至福というものであろう。もちろん、お酒のお供にも最適な一品だ。

 

締めにピッタリ、新鮮卵を使った「卵かけご飯」

酒席の締めとしては定番のご飯もの。せっかくの畜産農場直営の店なのだから、ここは卵かけご飯をいただきたいところ。

卵かけご飯は極めてシンプルであるが故に、ご飯と生卵、両方の質が問われるもの。この店のものはどちらも良質で、一杯いただくだけでもかなり幸せな気持ちになれること、間違いなし。気分が高揚したまま店を後にすることができる。

 

ちなみに、この店にはラーメン等もあるようなので、今度立ち寄ったとき、気が向いたら注文することとしたい(いつになるかは分からないが)。

Posted by 稲葉 大和