関西の二郎系ラーメン店「ラーメン荘 歴史を刻め」の六甲道店に足を運ぶ

2019年9月29日グルメラーメン,神戸,二郎系ラーメン

「ラーメン荘 歴史を刻め 六甲道店」店舗外観

先日、関西に足を運んだ際、六甲道に二郎系ラーメンの店があるということで立ち寄ってきた。その名も「歴史を刻め」。

この店はもともと大阪の下新庄に本店があるラーメン屋で、六甲道以外にもいくつか店舗を設けている様子。関西の「ジロリアン」の間ではそれなりに名が知られているところでもある。

六甲道店の場所は、阪神本線の新在家駅から歩いて7分程度、JR神戸線の六甲道駅からでも歩いて15分もかからないなど、比較的アクセスしやすい。

なお、店舗内は狭いので、もし待機するときは、先に食券を買ってから歩道の指定場所で列を作って待つことになる。その際、店員さんの指示には素直に従おう。

 

「歴史を刻め 六甲道店」のラーメン。「豚増し、野菜増し、あとは普通」という組み合わせで。

この店のラーメンの特徴は、何と言っても麺がかなり太いこと(上の写真では全然分からないが)。二郎系ラーメンの店はもともと太麺を採用している店舗がほとんどだけれども、その中でもこの店舗は群を抜いて太い。讃岐うどんと見間違えるほどの太さと書けば、そのすごさをご理解いただけるだろうか。

チャーシューは割と厚めに切られており、硬さはそこそこ。ラーメンに合った程よい仕上がりになっている。

味は少々きついという程度で、「ジロリアン」ならば問題なく食べられる一杯であろう。「アブラ多め」の時は、追加分が別添えで提供される模様。

 

この店、「汁なし」にできたり「塩味」があったりと、また何度か行きたくなる要素があるので、機会のあるときに再訪したいところではある。

Posted by 稲葉 大和