ガストの「ガストバーガー」(2019年版)を食してみるなど

2019年5月24日グルメファストフード,ガスト,ハンバーガー

ガストで開催中のフェア「肉祭2019」において販売されている商品の一つ「ガストバーガー」を、つい先日いただいてきた。この商品、2012年頃にいったん終売となっていたそうだけれども、この度期間限定で復活しているとのこと。

 

この「ガストバーガー」は、ボリューム感のあるビーフパティと、みずみずしい新鮮なトマトとスライスオニオンが何よりの特徴である。やや硬めのバンズ、やや濃いめのソースもなかなかのものだ。

一度がぶりと噛み付けば、ビーフパティの旨味が口の中に広がってゆく。「ハンバーガーってこんなに美味しいものなのか」という感動すら覚えてくる(普段想像してしまうものがファストフード系統の安物ばかりだから、なのかもしれないが・苦笑)。

 

価格は税抜きで999円と、ガストの他のライトミール系統と比べてもやや高めだが、それだけの価値は絶対にあると思う。ここのところガストにはあまり通っていなかったが、これはもう一度か二度くらいは食べてみたいな、と思うなどした。

 

追記(2019/08/31)

いつの間にか、ガストバーガーのパティが「チーズインハンバーグ」になっていた。

Posted by 稲葉 大和