【感想】『星のカービィ25周年記念オーケストラコンサート』

2019年5月28日趣味・娯楽星のカービィ,任天堂,ハル研究所(HAL研究所),感想,ゲーム音楽,オーケストラ

※ジャケット画像はAmazon.co.jpから

先日の記事で紹介した「Apple Musicで聴ける『星のカービィ』の楽曲」のうち、『星のカービィ25周年記念オーケストラコンサート』に収録されているものについての感想を簡単に書き留めておくこととする。

星のカービィ25周年記念オーケストラコンサート(iTunes Store)

 

曲の概要

2017年7月頃に東京と大阪で開催された同コンサートの楽曲を収録したもの(HAL研の該当商品ページにおいて「東京公演を収録」との記載あり)。

 

感想

「Green Greens」や「Mt.DEDEDE」と言った超有名どころから、『カービィボウル』や『カービィのピンボール』といった「カービィを用いたボールゲーム」、コンサート当時の最新作である『ロボボプラネット』など、様々な世代のカービィ作品が約1時間の中に詰め込まれている、という印象。

初めの「Green Greens」と最後の「銀河にねがいを:スタッフロール」は、ファンならば「やはりそう来るか」という選曲であるし、作品ごとのメドレー楽曲においても代表格と言える曲がだいたい選ばれていて、納得できる出来なのではないか。

強いて言うならば、「ロボボプラネット」のメドレーで「回歴する追憶の数え唄」がなかったのは少々惜しかった。一方、「64」メドレーで「ゼロツー」がしっかりと採用されていたのは素晴らしいと思う(3において「ゼロ」のフレーズもあればなお良かったけれども)。

この楽曲群を聴けば、カービィシリーズのことを好きでいて良かったと思える一方、当時コンサートに行っておけば良かったかなあ、と思えること間違いなし(苦笑)。

Posted by 稲葉 大和