近況報告(2020年大晦日)

日常生活ポケモン,近況報告,大晦日

雪の残っているJR鳥取駅北口付近(12月24日撮影)
雪の残っているJR鳥取駅北口付近(12月24日撮影)

またまた久々の記事投稿となってしまいました。色々ありますが、私は無事に、元気にやっております。

いよいよ今年最後の一日となったところで、少し思ったことなどを書き残しておくこととします。

現在の状況

昨日から多くのメディアで報じられている通り、山陰地方はすっかり雪に覆われております。

昨晩と比べると降雪はさほど激しくはないですが、依然として身動きの取りづらい状況になっています。今後しばらくは雪も残るでしょうし、凍ってしまっているところは避けて通りたいところですね。滑って転んでしまっては大変なので。

こういった状況ですから、出雲大社等への元日初詣も諦めた方が良いでしょう(三密回避の意味合いもありますが)。

前の冬などはほとんど雪が積もらなかったことを考えると、今冬の寒波の厳しさは並々ならぬものと思っています。今月中旬にも鳥取県の方で雪が積もったばかりですし、冬はまだまだ続きますので、気は抜かない方が良いと思います。

年末、そしてこれからのこと

私自身はといえば、無事に仕事を納めてからというもの、基本的にはのんびりとした暮らしをしております。松江フォーゲルパークで島根県観光キャラクター「しまねっこ」の今年最後のイベントを見届けはしました1)が、それ以外には普段の休日と特段変わりない日々です。

早秋にはいったん小康状態となっていた新型コロナウイルス(COVID-19)の感染も、冬場に差し掛かると再び感染拡大となり、山陽地方にすらろくに足を運べなくなってしまっています。結局TOEIC受験などの用事で10月頃に岡山まで行ったくらいなものですね。

来年に入ってもしばらくはこのような状況が続き、なかなか他の県に足を運ぶこともままならないでしょうが、ゆくゆくは気軽に他の県に足を踏み入れることができるようになると良いですね。それがいつになるかは分かりませんけれども、必ず実現してくれると信じております。

「COVID-19」のような感染力の強いウイルスは、誰がいつかかってもおかしくない分、感染経路が不明瞭であることが少なくないのも無理のないことです。だからこそ、日頃からの感染防止策がモノを言うものと思います。特に外を出歩くときは気を抜かないよう心がけたいですね(軽率な行為にいつ出くわすかは分からないですし)。

とりあえず、当分はおとなしく山陰に留まろうと考えています。そして、こんな時だからこそ「住めば都」の精神に則りたいです。

「ポケモン」についての考え方

長くさせたくありませんし、ひとまず簡単に書いておきます。

ここ数ヶ月は、このコンテンツにかける情熱が少しずつ薄まってきているように感じております。もちろん興味が完全になくなったわけではありませんが、真剣に追っていようというよりは、惰性で追いかけているに過ぎないんじゃないかと思う場面も出てきました。

言いたいことは色々あるんですが、とにかくリアル事情が依然として大変であるのと、コンテンツを追い続けることに虚無感を覚えてきているというのが大きいです。

今考えているのは、来月28日より発売予定の「Pokemon fit」第4弾2)を購入するあたりで幕を引くのが良いのかな、というくらいですね。ただ、完全に決まりというわけではありませんし、これからも細々とフォローを続けてはゆくでしょう(特にサンドとアローラサンドは鳥取県を代表するポケモンとしてこれからも応援を続けていきたいと思っています)。一方で、例えば、日吉津村や江府町などに新しく設置されたポケふたをすぐさま撮りに行こうというほどの情熱は残っていないんですね。

もっともこれは私が新しい居場所を探し出そうとしている証拠なのかもしれませんし、以前は熱中できたコンテンツから一線を引くべき時期も、刻一刻と近づいているのかもしれません。そうならばそうということで、自分の感情としっかり向き合いたいところです。

最後に

今年の下半期は特に開店休業状態が続いていましたけれども、来年はしっかり1年間活動を行いたいと思っています。今後も見守ってくださると幸いです。

それでは、皆様方、良いお年をお迎えくださいませ。

Posted by 稲葉 大和