近況報告(2020年6月下旬編)

日常生活近況報告,勉強記録

部分日食が見られることを知らせるホワイトボード(6月21日、某所にて)

 

勉強に集中していたため更新できずにいた

ここ2、3週間もの間、私生活においては勉強に集中していたというところから、なかなか当ブログの更新にまで手が回らずにいた。記事を楽しみに待ってくださっている方には、本当に申し訳ないの一点のみ。

そして、このような状態は、恐らくしばらくは続くのではないかと思っている。というのも、(詳しくは言えないが)長時間の残業込みで働きながらブログを更新し続けるということには限界を感じてきているためだ。そういった現状を打開するためには、何としても学力や技術などを身につけ、少しでも稼ぎを良くしていき、私生活も楽になるようにしていかないといけない。

まだまだやってみたいことを多く抱え込んでいるこの身である、今置かれている状況ではあいにく満足できない。そのためにできることは、しっかりとやっていきたいと思っている。もちろん全てができるわけではないが、少しでも悔いのないようにはしていきたい。

 

勉強計画について

今は英語をメインに勉強しており、その合間にQC検定もちまちまと進めている。

英語の方は、まず「TOEIC L&R」で700点以上をマークすることを目標にしている。その後は同テストで更なる高得点を狙うとともに、IELTSTOEFLのいずれかにチャレンジしようと考えている。これに取り組んでいるのは、将来の仕事や就職口にとっても有利になるばかりではなく、英語圏の方々と情報交換ができるかもしれないという観点から、私生活でも交流の場でも有益になるためだ。

QC検定の方は、とりあえず2級レベルになるまでは勉強しようと考えている。この検定を実際に受けるかどうかは別として、「日本の企業が人材にどういったことを求めているか」を考える上では非常に興味深いところがある。ターゲット層は主として製造業従事者ではあるが、本質の部分は他業種でもさほど変わりはしないと思っている。

 

自分に向けての注意事項

ただ、勉強一辺倒になるというのもいけない。そんなことをしていては息詰まるだけ、精神的にはよろしくない。時には当ブログにも顔を出すようにしたいところだ。

私は気分転換がかなり苦手な方で、どうしても「ああでなきゃいけない、こうでなきゃいけない」などと思い込んでしまうタイプなのだが、それではメリハリが利かず、生活のマンネリ化を招いてしまう。

大学や高校の入試に向けて受験勉強をやっているわけではないのだから、気長に構えてやっていければ良いのかな、なんて思う。(すぐに結果を求めよう、出してしまおうとするのが私の悪いところではあるが)

Posted by 稲葉 大和