近況報告(2020年ゴールデンウィーク)

2020年5月2日日常生活近況報告,出雲市,新型コロナウィルス(COVID-19)

新型コロナウィルスの影響で休業が相次いでいる「出雲大社前神門通り」の図(JR出雲市駅にて)

2020年も4ヶ月が経過し、あっという間にGW真っ只中となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

あっという間に4ヶ月

新年を迎えてからあっという間に4ヶ月が経過してしまい、改めて時の流れの早いことを感じてしまう今日この頃。私自身、やろうと思っていることになかなか手を付けられないまま、ただ日々の喧騒に躍らされる毎日、になっているような気がする。ゴールデンウィークも後半に差し掛かろうかという頃、何か大事なことを忘れているのではないかと疑問を抱きながらの生活だ。

それもそのはず、今年の初めに立てた目標とはほど遠い生き方になってしまっているのだ。特に、最近は勉強が全然できておらず、身近な物事に振り回されてしまっている状況に陥っている。3月の下旬頃までは何とか続けていたのだが、それ以降はパタリと止んでしまった。せっかく身につけかけていたのに、もったいない話ではある。

今年中に一度でもTOEICやら何やらの資格試験を受けてみようかとは考えているが、このままだと今年も受けずに終わってしまいそうな気がする。GW期間中に何とか立て直しを図りたいところ。とは言っても、残りは後3日ほどしかないが……(実は昨日まで仕事であり連休明けの初仕事は6日。なんと7日ではない)。

 

新型コロナウィルスに関して

今年の2月下旬から本格的な騒ぎとなり始めた「新型コロナウィルス(COVID-19)」に関しては、怯えない日などない、と言っても良いくらいだ。既に鳥取県にも島根県にも感染者が出ている以上、油断はならない。さらに言えば、最近は全国に向けて緊急事態宣言が出されるほどにまで発展しており、自分自身もいつ罹患してしまってもおかしくない。仮に自分がかからなかったとしても、身近にいる誰かが感染してしまい、その結果多大な悪影響を被ることになる。

先日公開した記事で「今の職場には危機感が足りないのではないか」なんてことを書いたが、やはり非常事態宣言が出てからというもの、感染対策は日々厳しいものに移り変わってきている。休憩中もピリピリした空気が漂っており、以前見受けられたような和やかさは消え果ててきている。「三密回避」の大合唱もあって、何だか息苦しい毎日が続いているものの、今の御時世、そう贅沢も言ってはいられない。

今の私の仕事は、職業柄休めない(というより休んではいけない)分野に当たる。本来ならばもう少しゆとりある日程になりそうだったのが、昨今の事情から希望もなくなってしまい(苦笑)、仕事に追われざるを得ない日々が続いている。職に対する需要が非常に伸びているのだから致し方がない。

ただ、世間全体であれだけ休業要請が出ていると同時に、観光業や宿泊業、飲食サービスを中心に、産業全体が壊滅的といっても良いほどの大打撃を受けている中で、必要不可欠な産業で仕事を続けていられるというのは、本当にありがたいことだ。だからこそ、できる範囲で少しずつ、地元に恩返し、還元してゆく方向で動けたら良いかな、と思っている。私とて、決して一世帯だけで生きているわけではないのだから。

ちなみに、先月5日に米子から出雲へ戻ったのを最後に、隣県の鳥取県はおろか、松江市にすら行かなくなってしまっている。島根県で感染報告が出てからというもの、市境を越えてはいないのだ。同僚からすると、私のそのような姿勢は真面目そのものだということらしい。けれども、これくらいの覚悟を皆々が持っておかないと(というか、都会の方はもっと厳しいはず)、未曾有の「コロナ禍」は決して乗り越えられないと思っている。

 

ブログ移転後の心境について

3月下旬に当ブログ関係で大きなイベントがあった。そう、ドメインの変更である。

別に前のままのドメインでも良かったのは確かである。しかし、管理者の名義から拝借したドメインにするよりは、ブログの名前に即したものの方が良いだろう、ということで変更するに至ったのである。管理者の「気まぐれ」で名義変更があるかもしれないし(苦笑)。

そして、内部的な話にはなるが、同時にサーバーも移転している。もちろん、前のサーバーが決して使いにくいというわけではない。とは言っても、移転後の方が性能的には良く、容量もかなりの余裕があるというところから、移転して良かったという思いはある。更に、運営も以前と比べると結構やりやすくなってきたという感じでもある。引き続き、頑張って(しかし、頑張りすぎずに)運営を続けていきたいところ。

一方、反省点は、事前告知なく急に一時閉鎖をやってしまったというところ。これは私自身もかなり痛感している。しかし、一言申し上げると、これにはちょっとした私情も絡んでいるので、今回は予告なしにズドンとやらざるを得なかったのである。言い訳で申し訳ないが、ご理解のほど、お願いしたい。

Posted by 稲葉 大和