私の選ぶ今年の漢字:「縁」

2019年12月12日日常生活しまねっこ,ご当地キャラ,出雲市

2019年版「今年の漢字」(公式サイトのキャプチャ画像)

日本漢字能力検定協会が主催の恒例行事「今年の漢字」が、本日14時頃に発表された。「」である。

 

この行事に倣って、私なりの「今年の漢字」というものを考えてみたところ、あっという間に決まってしまった。「」である。

今年は、色々な部分で「縁」について考えさせられたと思っている。

ご縁の国」という二つ名を掲げている島根県に居住してから既に1年と2ヶ月が過ぎ、人間関係にも大きな変化が出てきている。私生活においては独りきりの状態が続いていて、正直辛いままではある、一方、仕事においては、人間関係も含めて、環境が目まぐるしく変わっていっている有様だ。

趣味において見てみると、今まで心の大きな支えであった「ポケモン」から少しずつ距離を置き始めている一方、「しまねっこ」や「しろまるひめ」を始めとしたご当地キャラの面々との交流を始めていったというところ。

実は、初めのうちこそ、一緒に写真を撮るということには気が進まなかった。しかし、ここ最近は積極的になっていっているのか、何名かのご当地キャラさんとは既に写真を撮っている。これもまた、交流の証となるものであるから、今後も少しずつやっていきたいところ。

特に、交流の大きなきっかけをいただいた「しまねっこ」には、大きな感謝をせずにはいられない。本年は本当にありがとうございます。

出雲市内の商業施設のイベントでステージに上っている「しまねっこ」

 

そして、もう一つ言わなければいけないことがある。「悪縁切りの神社」として有名な「宇美神社」(旧平田市域)にも一度参詣をしているのだ。

一畑電車の雲州平田駅から徒歩15分程度のところにある「宇美神社」

この神社に祀られている神々からご利益を賜ったのかどうかは分からないけれども、少なくとも悪い縁については少しずつ消えかかっているのかな、という思いはある。今年中にでも、報告を兼ねて、再度参詣しようかと思っている。

 

ともあれ、今年は「縁」を大切にするきっかけを与えてくださった一年だったと思っている。残り日数も少なくなり、来年がすぐ近くに迫ってきたけれども、「巡り合ったご縁を大切にする」という生き方の方針を大切にしながら、今後も日々を生きていきたいところ。

Posted by 稲葉 大和